社内で安全にプリントするために、複合機にICカード認証印刷を導入する企業は多いと思います。Printixでも実現できます。
メーカーソリューションではなくPrintixを使う利点
- クラウドSaaSサービスで提供されるため、印刷管理サーバ不要、機器の設置、移動が自由。管理が簡単
- クラウド印刷も可能なフルオンデマンド印刷が可能
- 4桁のPINコードを入力するか、スマホでQRコードを撮影すれば印刷可能(スマホに無料Printixアプリが必要)
- ユーザー情報の登録が簡単。すべてはクラウド側で自動登録。機械に登録したりする煩雑作業は不要。
- ドライバも自動プッシュで設定可能。新しいユーザーが入ってきても自動的にクラウド側からドライバ設定
- プリントデータそのものはローカルのLAN内経由でプリンタへ、同一LANにつながっていない場合のみクラウド印刷を利用可能
- PINコードもしくはスマホQRコード認証を使えば、高価なメーカー純正認証キット不要。
- ユーザー数のみの月額サービス。プリンタ台数は関係ありません。何台でも利用できます。例えば20人で利用する場合は(月額利用料X人数20名、プリンタ台数は関係無し)少人数オフィスで簡単に導入するにはPrintixはもってこいです。学校なら教職員分の月額利用料で全生徒が利用可能になります。(文教割引、例:教職員50人、学生1000人の場合、50人分の費用で全生徒、教職員1050人が使えます。)
導入の注意点
Printixは欧州、GDPRの制限下で開発されているため、プライバシー保護のため、印刷ログに個人を特定できる情報を記録しません。したがって個人を特定するための印刷ログ収集の用途には使えません。あくまで安全に印刷データをプリンタまで送り込むためのツールですので、ご注意下さい。