私立A大学(PaperCut連携)

A大学(3500人規模)では、学生証によるオンデマンド印刷で自宅から印刷指示をしていたレポートを学内の空いているプリンタから簡単に印刷できるようにしています。

学生には入学時、タブレットPC(Windows10 Home)が貸与されており、年間200ポイントの印刷ポイントが毎年4月に付与され、それが無くなると証明書発行機で印刷ポイントを購入します。キャンパスは2つあり、徒歩15分程度で移動できるため、学生は相互のキャンパスを移動し、現在地に最も近いプリンタから必要に応じて印刷をします。学生証は国際規格Type AのICカードを採用しており、証明書発行機、プリンタなどが、この1枚の学生証で利用できます。

印刷時、間違えたジョブはプリンタの横に設置された認証端末にて削除できるため、不要な印刷を激減させることが出来ます。また、一元的にトナーセーブモードをプリンタドライバにかけており、実用上使用に耐えうる最低限のトナー消費量で印刷できるように一元管理しております。学内システムはPaperCut MFを使っており、学内プリントキューはPaperCut MFで、クラウドはPrintixで管理を行っております。

 

 

 

注)本事例はCOSY社の手掛ける多くの事例の中から、導入検討されているユーザー様の参考となるよう、想定事例として創作しております。

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